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契約プロバイダがわからない!確認方法がこんなに簡単って知ってた?

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光コラボが始まってから増えているのが、契約プロバイダを見失ってしまう人です。

契約しているプロバイダを忘れてしまうなんて、一昔前の光回線の契約では考えられないことでしたが、光コラボが登場したことで多発しています。

また、請求書の形態や支払いのシステムが多様化していることも関係していると考えられます。

今回は、契約プロバイダがわからなくなった時の対策方法をご紹介します。

 

 

プロバイダは「確認君+」で簡単確認!

光回線を利用してネットをしている最中でしたら、「確認君+(プラス)」と言うのサイトで簡単にプロバイダを調べられます。

いつも使っている光回線を通してパソコンやスマートフォン、タブレット端末などから「確認君+(プラス)」のサイトにアクセスをします。

すると、何もしなくても、次のような情報が表示されます。

  • お使いのプロバイダ
  • あなたのIPアドレス
  • あなたのリモートホスト
  • お使いのOS
  • お使いのブラウザ
  • JavaScriptが有効か
  • サーバのポート
  • 画像の解像度
  • Flashのバージョン

これらの情報の中の「お使いのプロバイダ」を見れば、使用しているプロバイダ名が載っているため、すぐに分かります。

 

他には、「あなたのリモートホスト」に記載されている「KD×××××××.au-net.ne.jp」のようなアドレスのドメインを確認することで使っているプロバイダが分かります。

例えば、「KD××××××××××.au-net.ne.jp」の場合、au-net.ne.jpがドメインのためauのプロバイダを使っていることになります。

簡単に調べられるので、とても便利ですよ。

 

※「確認君+(プラス)」サイトはこちら → https://env.b4iine.net/

 

 

契約書や請求書などで確認してみよう!

プロバイダを乗り換えたり光コラボで光回線を契約した際に、必ず契約書をもらっているはずです。

契約書にはプロバイダ名が載っているため、契約書を確認することで使っているプロバイダが分かります。

 

契約書の他には、契約をした数日後に郵送されてくる会員情報がまとめられている書類やユーザーガイドなどもあるはずです。

会員情報がまとめられている書類やユーザーガイドを確認することで、契約しているプロバイダが分かります。

また、会員情報の中には、会員サイトにログインするためのIDやパスワードなどが掲載されているケースがあるため、その情報で会員サイトにログインすることで契約しているプロバイダが分かります。

 

契約書をなくしてしまったという人は、毎月の請求書を確認してみましょう。

光回線で光コラボを契約していたとしたら、毎月の月額料金の請求書には契約しているプロバイダ名が載っているはずです。

メールによる請求書を利用している場合もあるため、紙の請求書が送られてきていない場合はメールBOXをチェックしてみましょう。

 

毎月の利用料金をクレジットカードや銀行口座からの引き落としで支払っている人は、クレジットカードの明細や通帳で確認してみましょう。

クレジットカードの明細か通帳には、それぞれプロバイダ業者名が記載されている場合があります。

 

ただし、NTTのまとめ請求やKDDIまとめて請求などの一括で請求をするサービスを利用している場合は、プロバイダ名が載っていない可能性が高いため、他の手段で確かめる必要があります。

 

 

メールアドレスでわかることもある!?

契約書が見当たらなかったり、請求書やクレジットカード明細などを確認してもプロバイダ名がわからない場合は、光回線の契約時より使い始めたメールアドレスを確認してみましょう。

光回線を契約した場合は、必ずプロバイダから一つ以上のメールアドレスが付与されているはずです。

スマートフォンにも同じことが言えますが、メールアドレスの中に必ず、契約した携帯会社のドメインが入っています。

ドコモであればdocomo.ne.jp、auであればezweb.ne.jpなどのドメインが@の後についてますね。

ドメインを確認するだけで、どこの携帯会社と契約しているかが分かります。

 

それと同じように光回線のプロバイダの場合も、付与されたメールアドレスの@の後のドメインを見ることで契約しているプロバイダが分かります。

例えばYahooBBがプロバイダの場合は、○○○@ybb.ne.jpのようなメールアドレスが付与されるはずです。

この場合、@の後のybb.ne.jpがYahooBBのドメインとなるため、プロバイダはYahooBBであることがわかります。

 

 

プロバイダがわからなくなるのは光コラボのせい?

一昔前の光回線の契約では、プロバイダがわからなくなるというケースが珍しかったのですが、ここ数年は契約しているプロバイダが分からなくなる人が増えています。

 

その原因は、2015年の2月からスタートした光コラボレーションと言うブランドで契約しているためです。

光コラボレーションは、2015年の2月から始まった新しい形態の光回線提供サービスです。

新しい形態の光回線提供サービスといっても、光回線自体は今まで通りNTTのフレッツ光です。

光コラボが登場するまでは、光回線のフレッツ光とプロバイダの業者とのそれぞれに契約を交わす必要がありました。

そのため、月々の利用料金は光回線の料金をフレッツ光に、プロバイダの料金をプロバイダ業者にそれぞれ支払っていました。

 

その形態を一本化したのが、光コラボレーションなのです。

光コラボレーションにより、料金やサポートなどが一本化されたことで、主に光コラボを提供している業者に料金の支払いや問い合わせをするようになりました。

光回線業者やプロバイダ業者との、直接のやり取りが無くなってしまっているんです。

それによって、契約しているプロバイダが分からなくなるというケースが多発するようになったのです。

選ぶ光コラボの内容によっては、指定されている中からプロバイダを自由に選べるので、余計に混乱しやすくなります。

料金もプロバイダ業者から請求されるのではなく、光回線料金とプロバイダ料金を一本化することで光コラボ業者から請求されるので、時間が経つごとにどこのプロバイダかを忘れてしまう利用者が多いです。

 

光コラボでは、契約時に様々なキャンペーンを実施しているため、うまくキャンペーンを利用して契約し、契約更新ごとにプロバイダを乗り換えている利用者も多いです。

光コラボの最大のメリットは、光回線業者とプロバイダ業者にそれぞれを支払っていた頃と比較すると、一本化により料金が安くなったことです。

しかし、一本化によりプロバイダ業者を見失いやすいので、十分に注意しましょう。

 

 

勧誘電話に騙されないように!

光コラボレーションが誕生してから、光コラボ業者による悪質な勧誘電話が増えています。

そのほとんどが、光コラボ業者の名前を名乗らず、光回線業者のNTTフレッツ光の名前を強調するような手口です。

 

電話では光コラボレーションの内容を説明して、契約に勧誘する方向で進められていきます。

「フレッツ光の制度が変わったので、契約を変えなければいけない。」
「光コラボレーションに変更しないと、ネットが使えなくなる可能性がある。」

などと微妙な誘い方をしてくるのが悪質です。

光コラボレーションのことを詳しく知らない利用者は、NTTフレッツ光からの電話だと思い込んで、光コラボを契約してしまうのです。

 

NTTフレッツ光から、勧誘の電話がかかってくることはほとんどありません。

光コラボに関する案内や勧誘電話がかかってきた時は、必ずNTTかどうかを確かめるようにしましょう。

 

 

まとめ

契約プロバイダーがわからないと言って、必要以上に焦ることはありません。

そうした人のために、ネットではすぐに契約しているプロバイダーなどを調べられるツールが増えています。

また、もしも契約しているプロバイダを忘れてしまった時のためにも、契約時の書類を残しておくことをおすすめします。

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