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光回線は引越しするなら乗り換え?解約金や工事費を安くする方法

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引っ越しが決まったら、光回線をどうするかを考えなければいけませんね。

これまで光回線を使っていたのであれば、引っ越し先でも光回線かその他のインターネット回線を使用すると思います。

「継続するべきか?」「乗り換えするべきか?」と、悩む人が多いようですね。

継続でも乗り換えでも、気をつけなければいけないのが工事費や解約金です。

今回は、引っ越しでの光回線の継続や乗り換え時に、工事費や違約金をなるべく安くする方法をご紹介します。

 

引越しの時の光回線は解約or継続?定番の3パターンはコレ!

 

引っ越しする時の光回線の継続方法の定番パターンの3つは、次の通りです。

 

そのまま継続で移転手続きをする

一番多い方法は、移転手続きをしてそのまま継続利用する方法です。

ただし、移転先で光回線の環境が整っていない場合は開通工事をしなければいけません。

また新たに工事をして、工事費を支払わなければいけません。

 

フレッツ光を解約して光コラボに乗り換え

これまで「フレッツ光+プロバイダ」という形で契約していた人で、引っ越しを機に光コラボに乗り換えるパターンが増えています。

光コラボに乗り換えることで、お得なキャンペーンや割引サービスがたくさんあります。

また、契約も支払いも一本化されて便利な上、月額料金も安くなると、光コラボに乗り換える人が多いようですね。

この場合、「フレッツ光を解約して、光コラボを新規契約する」という形になります。

 

フレッツ光or光コラボを解約して独自光回線に乗り換え

フレッツ光も光コラボも契約せず、またはこれまで使っていたフレッツ光の回線を解約して、独自回線に乗り換える人も多いです。

独自回線とは、NTTフレッツ光回線以外の光回線のことを指し、現在ではauひかりやNURO光などがあります。

スマホ割や回線速度の速さを求めて、独自回線に乗り換える人が多いです。

 

 

光回線の継続と解約でかかる費用は?

 

光回線の継続と解約でかかる費用は、それぞれ違います。

ここで、それぞれの費用をご説明します。

 

継続でかかる費用

これまで使っていた光回線を引っ越し先でも使うなら、解約はしないので違約金はかかりません。

現在の家での開通工事の費用は、毎月の月額料金に含まれているので継続しての支払いか一括払いになります。

ただし、引っ越し先に光回線の環境がない場合は、新たに開通工事をしなければいけないので再び工事費用が必要になります。

例えば、新築や戸建てに引っ越す時、光回線の環境が整ってない場合に工事が必要となります。

マンションのような集合住宅は、光回線の環境が整っているところが多いので、工事の必要がないケースもあります。

ただし、集合住宅は使用できる光回線が決まっていることが多いので、使いたい光回線の利用が可能かどうか確認しましょう。

引っ越し先での光回線の工事費用の相場は、1万円~3万円程度です。

 

解約でかかる費用

「継続で工事費用がかかるのなら、解約してしまえばいい」と、考える人もいるでしょう。

しかし、解約でも場合によってはお金がかかってしまいます。

解約によってかかると考えられる費用は、次の二点です。

 

違約金

ここで言う違約金は、光コラボの場合は光コラボ業者に対して、フレッツ光の場合は光回線業者とプロバイダーに対してかかる違約金です。

どこの業者でも、最低利用期間や2年縛り契約などの決まりがあります。

最低利用期間であれば、定められた利用期間未満で解約した場合に違約金がかかります。

また、2年縛り契約は2年ごとに更新になるため、更新可能な月に解約をしなければ違約金がかかります。

 

工事費用の残額

光回線を開通する時に行う工事の費用は、多くの人が分割にして月額利用料に足して支払っていると思います。

定められている分割回数分の支払いが終わっていない人は、残りの回数分を一括請求されるので気をつけましょう。

 

 

逆に得する?光回線の解約で乗り換えすれば工事費無料に

これまで使っていた光回線を引越しのタイミングで解約して、転居先で新たに違う光回線を使う場合、転居先の工事でかかる工事費用も無料にすることができます。

光回線業者や光コラボ業者によっては、工事費用以上のキャッシュバックや割引を受けられるケースが多いので、それによって工事費がチャラになるという事です。

特にフレッツ光を使っていたけれども転居先ではauひかりやNURO光などの独自回線に乗り換えた場合、最大で8万円程度のキャッシュバックが見込めます。

キャッシュバックやキャンペーンの内容はシーズンによって多少変わりますが、例えば、次のような金額を提示しています。

  • auひかり・・・最大87200円
  • NURO光・・・最大12万円
  • So-net光・・・最大3万円
  • BIGLOBE光・・・最大25000円

ただし、これらのキャッシュバック金額は最大の金額であり、オプション加入などの条件があることが多いので注意しましょう。

賢く利用すれば、工事費をチャラに出来る上に、さらにお得に光回線を乗り換えられます。

 

 

継続でも工事費を半額にできる?引越し先によっては無料になることも

 

 

移転工事費割引

これまでの光回線を引っ越し先で継続で利用する場合「移転」という形になり、フレッツ光では開通工事が割引になる移転工事費割引サービスがあります。

移転先での開通工事費用の金額は、戸建と集合住宅で違います。

開通工事費用は、通常18,000円程度です。

  • 戸建ての場合・・・割引により9000円程度
  • 集合住宅の場合・・・割引により7500円程度

移転割引の金額は業者によって異なり、実質無料になるところもあります。

 

無派遣工事

すでに引っ越し先で光回線工事は済まされている場合は、派遣工事が必要なく無派遣工事費として2,000円で済むケースもあります。

特に、集合住宅は光回線の工事が済んでいるケースが多く、これまで使っていた光回線の業者と同じであれば、新たに工事する必要はありません。

この場合が、一番安くて楽かもしれませんね。

 

新規契約し直す

また、一度解約して、引っ越し先でもう一度新規契約するという裏技もあります。

契約住所が違うため、新規契約となりキャッシュバックキャンペーンが適用となり、お得に契約できるという事です。

解約時期や利用期間によっては、解約時に違約金や工事費残額の支払いなどが発生するので、さらに引っ越し先での開通工事費を考えてもキャッシュバックでお得になるようなら良い方法ですね。

ただし、AUひかりなど住所を変えても新規契約にならず、キャンペーン対象外となる回線業者もあります。

そうなると、ただただ損するだけなので、注意しましょう。

 

 

タイプ別で分析!結局、乗り換えと継続どっちがいいの?

引越しする時の光回線の継続方法は、利用者のタイプによって違います。

ここで、乗り換えと継続におすすめなタイプをご紹介します。

 

解約して乗り換えがおすすめなタイプ

  • 他の光コラボや独自回線を使ってみたいと思っている人
  • 今の光回線の料金や速度に少し不満がある人
  • キャッシュバックや特典、割引サービスに興味がある人
  • 違約金がかからない更新タイミングに近づいている人

継続がおすすめなタイプ

  • 今の光回線の料金や速度に満足している人
  • 転居先の光回線の工事が済んでいて業者を変える必要がない人
  • 利用継続によりお得になる割引サービスに加入している人
  • スマートフォンなどのセット割に加入していて光回線業者を変えたくない人
  • 現在の住まいの開通工事費用の支払いがまだ残っている人

 

「乗り換え」か「継続」かで迷ったら、まずは自分はどっちのタイプなのかを見極めてみましょう。

その上で乗り換えか継続かを決めた上で、それぞれの詳細情報をチェックしていくと最適な手段が見つかります。

 

 

まとめ

光回線の乗り換えをする時に魅力的なキャッシュバックや割引キャンペーンがありますが、これまで使っていた光回線の違約金などを先にチェックしましょう。

また光回線自体の質もチェックしておかなければ、いくらキャッシュバックや割引キャンペーンにお得感があっても、利用し続けるのが難しくなります。

キャッシュバックや割引キャンペーンを使って契約した場合は、利用期間が定められているので、一定期間は利用し続ける必要があります。

続けられない場合は、違約金がかかるので気をつけましょう。

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